副王です。今回は、初心者の人が目指すべきアフィリエイト広告の選び方について解説していきます。
初めてアフリエイトの広告を貼るのに一体どんなジャンルのものを選べばいいのか困っている人も多いかと思います。
実際に副王も今までたくさんのアフィリエイト広告を試してきましたが、とても大切なことを先に伝えときます。
それは、誰もが知っている企業や大手企業の広告を扱うこと。
この1点に限ります。
世の中にはたくさんの会社があります。
あまり知られていないサービスをアフリエイトで認知させようと多くの広告が毎日登場しています。
しかし初心者のブロガーは、特にこういった名もない企業のアフィリエイト広告を扱うべきではないのです。
それはなぜでしょうか?
アフリエイト広告を扱う企業側の実際について、少し裏話をしておきます。
アフリエイト広告を出稿している会社は、基本的に売り上げを伸ばしたい、ブランドの認知力を高めたいといった理由からASPへ広告出向の依頼をしています。
こういった会社が広めて欲しいサービスに報酬単価を設定して、アフィリエイター達に記事を書いてもらうという仕組みですよね。
実はここに大きなカラクリがあります。
報酬を払うのは企業ですし、実際に成約を確定させるのも、その企業担当者に一任されているのです。
つまり、企業のアフリエイトの管理担当者が、実際にアフリエイトからの申し込みが入ったデータの成果の確定、もしくは否認を任意で決めれるのです。
例えば、実際にアフィリエイターのブログから、申し込みが入ったとして入金をされた場合。
本来、間違いなくアフィリエイターからの成約で、報酬の支払い義務は発生するはずなのですが、ある一定の条件を満たしていないなどの条件からその成約を否認される可能性があるのです。
すごく過酷な話ですが、こういったアフィリエイターの努力を踏みにじるような、成果を否認する企業や管理担当者というのは残念ながら一定の割合で存在します。
自社の売り上げはちゃんと上がるのに、条件に該当しないからといってアフィリエイターに報酬の手数料払わないといった非常にやるせないケースです。
こういった中小企業が少なからず存在するようです。ですので、名もない企業のアフィリエイト広告を扱うのは、初心者は特に非常にリスクを伴います。
しかし、アフィリエイターとして中級クラスとなれば、実は直接のアフィリエイト契約の打診が来たり、全承認といって、申込みがはいれば購入の有無に関わらず一定の確定報酬を支払いますよ、といった優遇をしてくれる企業があるのも事実。
実績を積めばこういった嬉しい声をかけてもらえることもあり、また、中小企業からの打診ももらえたります。
なのでこういう信頼性のある広告は実績をつ生んでから、中小企業やベンチャーから受託するべきです!
初心者があつかうべきアフィリエイト広告
それではどういったアフリエイト広告が良いのか?
その答えは、大手で誰もが知っている企業の広告案件のみを扱うと言うことです。
例えば大手企業のリクルートやYahoo! ・総合通販サイトや東証1部上場企業の案件などです。
こういった大手企業のアフリエイト広告は、その広告の管理を教える担当者もしっかりしているので、成果のひとつひとつに対してしっかりと対応してくれるでしょう。
アフリエイターがどれほどの努力をしてその記事を書いて、いつしかの成約を望んでいるのかを、こういった大手企業の担当者はよく知っていますし、広告費用も潤沢にあるのが通常です。
ですのでアフリエイト初心者の方は、まず大手企業の広告のみを貼ってみることを優先してください。
そしてもう1点、大手のアフィリエイト広告を扱うメリットがあります。
それは、もうすでにブランドの認知力や信頼性があると言うことです。
見知らぬ企業の知らない商材は購入者も何かと不安なもの。
いくらページでメリットや詳細に記事を書いたとしても、ネットの記事を100%鵜呑みにして購入する事は危険だという意識が最近ではユーザ側にも当たり前になりつつあるので、メリット書きまくったとしても、それが逆に不信感につながったり、知らない商品を買う不安を後押しするようなことにもなりかねませんよね。
結果としてたくさん記事を書いたとしても、アフリエイトの成約率は大手企業にはかなわないのです。
こういった理由から、特に初心者の人は、認知度の低い商品や中小企業のアフィリエイト広告は絶対に扱わないほうがいいです。
事実、副王は、たくさんの広告を貼ってきました。
中小企業でも、もちろん優良な広告もあります。
しかしながら、先ほど伝えたような一部企業の担当者は平気で否認をしてきますし、ほとんど制約しないような広告ばかり提出している企業も存在します。
こういった企業の広告を一生懸命宣伝するのは、全くの無駄ですのでやめたほうがいいです。
それともう1点、アフリエイト広告企業の広告サイトのランディングページを必ず確認しましょう。
確認するときはPCサイト、スマホサイトの両方を確認して下さい。
アフリエイトのリンク先のページを確認し、消費者目線で評価して下さい。
・そのサイトが本当に申し込みがしやすい導線になっているか、
・ユーザ目線で親切なページの作りになっているのか
この点を必ずチェックしてみてください。
ここで1つカラクリがあります。
アフリエイト成約はネット申し込みがメインですが、でかでかと電話番号が載っていたり、フリーダイヤルをかける直接リンクを貼っているサイトなどは要注意です。
電話問い合わせも、アフィリエイターの成果条件にしてくれている会社も一部存在しますが、ほとんどが対応していません。
何が言いたいかというと、アフィリエイトリンクをクリックした人がそのページを見て、ネットで申込みをしようとするか、電話しようとするかを考えてみて下さい。
電話で購入させる、または相談させる導線が強いサイトは、アフィリエイトの成約は低くなります。
清掃業者、訪問販売サービス、お急ぎサービスなどのアフィリエイト広告は、電話問い合わせがネット申込みの導線をうわまわる傾向がありますので、記事作成には危険が伴います。
アフリエイトで自社への電話問い合わせを増やすためにアフィリエイターを利用している1部の業者がいるので、絶対に気をつけてみてください。
そして大手サイトでも1部フリーコールをかけさせる導線の方が女だったり、まずは電話で相談みたいなことを書いてあるサイトは要注意です。アフリエイトのネット制約ではなく電話問い合わせをさりげなくアピールしている会社の広告は取り扱わないでおきましょう。
逆に、しっかりとネット申し込みを導線をしている企業はアフリエイトの成約率も高く、多くのアフィリエイターと協業している可能性があります。
そういったアフリーターたちにとって親切な優良企業の広告を、初心者の人はどこに扱うべきです。
ライバルも多いですが、その分成約率が高いので申し込みが入ったときの報酬確定の確率も高まります。
そして大手企業の商標やキーワードというのは多くの人が検索してきますので、そういった人気のあるキーワードからの流入が見込める記事を書くことが何よりもSEOとして大切です。
ですのでしっかりと上記のことを踏まえた上でアフィリエイト広告を選定してくださいね。
服を実際に使っている信頼できるアフィリエイト広告会社を3つ紹介しておきます。
まず1つ目はa8.net(エーハチネット)。
月に3桁稼いでいるブロガーから初心者のブロガーまで、まずアフリエイトを始めるとすれば最低限8ネットに登録するべきです。
なんといっても広告の数が日本最大級、成約率も高い広告が多いので、必ず押さえておくべきSPです。月に100件発生の人気広告も公表されています。
2つ目がアクセストレード。
しっかりとした運営体制で、こちらも上場企業がアフリエイト会社です。多くの案件があり、良い8ネットにはない有料広告、クローズド広告など、少し差別化したブランド力のある広告が多いのでここも、必ず押さえておくべきASP(アフィリエイトサービスバイダ)です。
3つ目はバリューコマース。
ネット通販や有形商材にかなり強いアフリエイト広告がたくさんあります。また多くは割愛しますがポイ活のポイントサイト経由のアフィリエイトシステムもバリューコマースが提供していることから、非常に多くのトラフィックがあり、広告数も日本最大級です。人気の総合通販系やガジェット系・最新家電などの広告を扱う方は、特にバリューコマースが重視して使った方が良いです。
さて今回はアフリエイト広告の選定について説明してきました。
狙うはネット導線のよい、有名企業のアフィリエイト広告です♪
繰り返しますが、必ず広告先のアフィリエイトのランディングページをPCとスマホから必ずチェックしてみて下さい、そうすれば成約の良さそうな案件は慣れてくればすぐ分かるようになりますよ♪
ぜひ初心者の方はこの記事を参考に、しっかりとブログの記事を作っていってくださいね。


